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夢竹蔵曰く「最大の敵は見栄である」

神奈川県川崎市在住のダウンシフター思考(志向)漂白民

ショッピングセンターはゾンビの巣窟なのかもしれない

デッドライジングで戦う主人公を自分に重ねた

昨日、埼玉県越谷市越谷レイクタウン(駅)へ行ってきた。JR東日本 武蔵野線に乗って素通りした事は過去にあったものの現地に降り立つのはこの日が初めて。実は土曜日に埼玉県に住んでいる知り合いがそこに行って色々と情報を俺に教えてくれた。・・・以前の記事にも書いたように気になったら実際に現地に行って自分の目で見て自分の足で歩かないとスッキリしない性質だ。

 

この街はイオンレイクタウンという日本で最大規模を誇るらしいショッピングセンター、それこそレイクという名が示す通りにちょっとした湖的な広さを持つ大相模調節池がある街で町名も越谷市レイクタウン1丁目~9丁目で構成されており、個人的にドラゴンクエストの中で街を作って発展させて行くの現代版な印象を受けたのである。

 

イオンレイクタウンkaze棟mori棟アウトレット棟の3つが連絡通路などで繋がって行き来が可能で隅から隅まで見て歩くのに思った以上に相当の時間がかかる。ウィンドウショッピングならぬウォーキングショッピングとでも言った方がしっくりくるかもしれない。

 

そしてまざまざと大物量攻撃で人々の心を「これでもくらえ!」と言わんばかりの怒涛の誘惑魅惑戦略の中、他の来店者達が欲にまみれたゾンビに見えてもはやデッドライジング(巨大なショッピングモールにて大量のゾンビやサイコパス人間と戦いながら72時間生き抜くサバイバル的なアクションゲーム)にしか思えない。そんな状況と環境で自分勝手にドン引きし身も心もすっかり消耗してしまった自分が嫌悪感という名のダークサイドに支配されてしまう事に。。。

 

同じ人工物でも大相模調節池(沿いのウォーキングコース)は自然的要素もあり癒やし効果はあるのかもだが、生憎この日は強風で大変残念な結果に終わった。。。気温が高く暖かい日がベストなんだろう。

 

つい最近まで大都会好きでショッピングセンターやショッピングモールに行ってもそう思わなかったのに、拒否反応的なものが出てきたのはやはり何かしらの気持ちの変化の現れなのだろうか?

公園散策 と 街ブラ

夢竹蔵 考え

お金をかけずに暇潰しを考えたら公園散策(街ブラ)に至った

函館時代も現在と変わらず無職だったりした自分であるが、そのような状況で1つの問題として時間はあれどお金が無いという点に尽きるだろう。『引きこもりがちにならずに健康的で有意義な暇潰しは何かないだろうか・・・うーむ・・』と色々考えた結果、暇潰し打開策として始めた1つが「公園散策」であった。

 

当時、付き合っていたインドア系の自分とほぼほぼ似た環境にあった彼女と一緒に暇潰しという動機付けで函館市内の公園巡りをするようになった・・・のだが、函館市は狭い街で主だった公園はあっという間に行き尽くす。そこで函館市の隣市の北斗市(旧上磯町と旧大野町が平成の大合併により誕生した市で北海道新幹線 新函館北斗駅がある)や松前町(北海道で唯一の城 松前城がある町)、長万部町(蟹で有名な町。読みは「おしゃまんべ町」)さらには函館市から片道250km以上離れた苫小牧市や札幌市の公園まで遠征し始める(・・・ここまでくるともはや公園散策というレベルではなく一種の旅であるかもだが)

 

それまで公園と言えば住宅街の中によくあるごく普通の児童公園・児童遊園で若い親が子供を連れて遊ばせたり、シニアが日向ぼっこをしているというイメージを抱いていたのだが、行政が運営管理している広大な公園などは自然を考慮した造りで緩急ある散策路で程よく心地よく汗をかけ、季節によって緑や花の変化に水のせせらぎを楽しめたりと暇潰し以上に得られるものがあった。

 

それから彼女と別れた俺は2012年に3回目の上京(移住)をし、1人で東京などの公園散策を再開始する。北海道の公園とまた違い東京などにある公園は歴史的要素があり(歴史上の人物が居住していた場所だったり、大名屋敷跡だったり碑があったり・・etc と歴史好きの自分にはプラスα要素があり)ますます公園散策する事が面白く感じるようになり立派な趣味の1つへと進化・昇華する。

 

それでも東京などの公園は大体調査という名の散策をした感じなので、ここ最近は街ブラ(以前からも公園散策と並行して街ブラもしていたが)重視となっている。

そういえば脱貧困ブログ運営の健太郎さんも以前の記事で公園散策をオススメしていたのでその時に『おお、同じ考えの同志よ!』と勝手に思っていたなぁw

kentaroupeace.hatenablog.com

一軒め酒場 と 晩杯屋 は最高最強

時間と場所と値段を考えたらこの2チェーン店に行き着いた

1人の時や知り合いとよく行く居酒屋のツートップになっているのが「一軒め酒場」と「晩杯屋」で、どちらもいわゆるせんべろ(1,000円前後の価格帯でべろべろに酔えるかもな居酒屋の総称)になる。

 

一軒め酒場は店舗によるが24時間営業、座席あり、日本酒(白鶴)が190円などの部分が個人的には最強でコーヒーやカフェ等より安いのはよく考えたら凄い事である。

matome.naver.jp

 

晩杯屋の方は最近特に勢い増してきたチェーン店で基本は立ち呑みなのだが、店舗によっては座席もある。一軒め酒場とは逆でこちらは食べ物(煮込みや野菜天が130円、マグロ刺しが200円など)が圧倒的に安い傾向だろうか(アルコールも他の居酒屋と比べたら普通に安いんだけどね)

matome.naver.jp

 

この2軒をハシゴするのが個人的に至上となっている(他に居酒屋一休鳥貴族などもオススメ)

この記事を見て暇な人(東京圏にお住まいの人)がおりましたら気軽に一緒に呑みに行きませんか?

連絡はこちらへw

Steamはコスパ良

ゲーム

ゲームも1つにまとめる時代

SteamはアメリカのValve社が運営しサイト上にてPCゲームをダウンロード販売しているプラットフォームである。事前のSteam登録(Steamアカウント作成)が必要でゲームの購入方法はクレジットカード払い。

 

アメリカの会社が運営という事でThe Elder Scrolls V: SkyrimFallout 4など扱っているゲームは圧倒的に洋ゲーが多い(信長の野望メタルギアなど和製ゲームもある)

 

PCの性能ハードウェアが対応しているなどの条件は必要だが、家庭用ゲーム機と違いPC画面と基本はマウス・キーボード操作で済むのでテレビ(モニタ)、ゲーム機本体、ケーブル類などは不要で煩わしさからも開放されるのは非常に大きなメリットだと思う。

 

定期的にSteamセールも行なっており、その時は50%OFFや70%OFFなど大割引がされるのでこの時に購入するユーザーもかなり多い。

 

・・・この記事を書いている今まさにThe Witcher® 3: Wild Huntが40%引きであり、購入しようか悩んでいる最中。

store.steampowered.com

「反貧困バー」に行ってみた

イベント

イベントバー エデンで開催された「反貧困バー」に参加してきた

※つい最近、「君の文章は稚拙で読むに値しない」的な事を言われたばかりで、ブログというか長めの文章を書くのがトラウマ気味になっていたのだが『いや、誰かに何か言われたり思われたりしようが、自分の書きたい事を文章として書くことに意味や意義はあるハズだ!』と思い立たせ下手ながらも久々にブログ記事を書いてみる。

 

さて、昨日(1月30日)Twitterにて「反貧困バー」なる集まりをイベントバー エデンで催すと知って興味が沸いた。

 

元来、自分1人で初見的な集いや会などに中々参加するタイプではない(参加できるタイプではない)のだが、この日はいつもの自分と違って実にアクティブ思考&アクティブ行動だった。数時間前にとある行政的人間から人生などについて半ば説教をされた感があって、そのストレスやらを発散させたいという反動の影響があったのかも・・・しれない。

 

バーから近い最寄り駅に降りて地図アプリを見ながら店の方へと向かうものの、前述したように根底はなかなか度胸の無い自分なので、視界に入ったコンビニへ入りそこで「-196℃ ストロングゼロ〈しょっぱい梅干し〉350ml缶(コンビニ限定)」を購入し飲みながら歩く。程よくいい塩梅にほろ酔いになった状態で店近くに到着した。『よし、軽く酔ったし・・いざ、扉を開かん!(ガチャ)』

 

店内に入ると反貧困バーを催した大志郎さんうすいさんがおられ、お二人とも優しくオレを出迎えてくれた。オレは軽く緊張しながらカウンター席に座って酒を頼み、それを飲みながら徐々に自分のこれまでの事や今の状況など色々な事を半ば一方的な感じで話し始めた(どうやら自分自身、何かが相当に溜まっており誰かに話しを聞いてもらいたかったようである。。。)

 

それからしばらくした後、健太郎さんなども来店され時間と共にすっかり場馴れしたオレは酔いがまわる。いやぁ。。。初見にも関わらず皆さんにはかなり馴れ馴れしい態度だった事を反省しております・・・

 

帰りはもうすっかり酩酊状態で気付いたら新木場駅まで行っており(この時点で終電ギリギリ)そこから京葉線で東京駅に向かう・・・が、東海道線の運行はもう終了で残るは京浜東北線蒲田駅行きしかなくこの時点で蒲田駅から川崎まで徒歩確定(タクシーを使うという概念と思考は無し)となり若干ショックを受ける。。。過去に街散策で何回か蒲田駅から川崎まで歩いた事はあるがこういう状況下ではまた意味が異なり実に精神的にキツいものである。

 

そして多摩川を渡り川崎市に着いた時はまさに丑三つ時の深夜2:30ぐらいであり夜風が身に沁みた・・・

また機会があったら参加したいと思いますので皆さん改めてお見知りおきを。

最大の敵は見栄である

夢竹蔵 考え

変化した思考で誕生した「最大の敵は見栄である」

2012年10月〜2013年2月の期間、産業廃棄物場にて仕分けの仕事(まだリサイクルできる物を手仕分けで選別する)をしていたのだが、長時間労働ガテン系の仕事にありがちな汚い言葉が飛び交う現場の環境の中、ついに自分の心がポッキリと折れてしまう。この仕事の給料は高い方だったと思うが、お金云々よりも『仕事辞めたい・・・』の思いが断然強くなった(それ以前に昔から根本的に「仕事したくない」という思考だったのだけれども)

 

結局、仕事や現場に対し1度でも疑念やらを抱き始めたら、もうまるでビル爆破解体のようになし崩し的に仕事を辞める事しか考えられず、もはや自然の摂理的に退職の道を選択するのであった。・・・この仕事(の環境)が自分の中で1つのターニングポイントになったのは間違いなく、それからはやはり高い給料よりも自分の時間が何よりも大事だ(労働時間は少ない方が良い)と思い始め『自分は独身だし、特に付き合ってる女性とかも居ないし、普段の生活における支出を見直し物も必要最低限以外買わなければ別に安い給料とかでも全然やっていけるんじゃないだろうか? それに比例して労働時間とかも減らせるのではなかろうか? 自由な時間を確保し、青春18きっぷ等を使って旅でもした方がもう自分の人生は大ハッピーじゃないだろうか?』という思考に至る。

 

さらに『人生の中で最大の敵は見栄だ。テレビを見ればCMなどで物などを買わせようと誘惑し、街を歩けば広告やら看板やら手ぐすね引いて誘惑しようとし、世の中の人間は高級ブランド品やらタワマンやらとにかく金と物などでマウンティング的価値を見出す有様・・・etc  あー、もういい!』と冷めた目で倦み疲れ昨今の若者思考(お金を使わない物を買わない非消費思考)とほぼ同じ考えにシフトし始めた。

 

以降、自分で生み出した 最大の敵は見栄である の言葉をモットーに常日頃自分に言い聞かせ、ある種の自己満ではあるが知り合いにも宣言したりしている。

現段階では月12万〜13万ぐらいでやっており貯金もできている。今後の目標は家賃やらを下げ完全なる精神的自由と自立を構築したい。

 

あ、余談でどうでもいい事だけどオレが作ったもう1つの言葉に「人類とは皆変態である」もありますw

夢竹蔵の人物像

夢竹蔵

需要があるか分からないが、自分がどういう思考の人間かを少しざっくりに書いておこうか。・・・世間一般的に見たらまぁ底辺人間になるのだろうか?

 

  • ギャンブルしないカラオケ嫌い飯(グルメ)に興味無い車に興味無い結婚願望は殆ど無い
  • 以前(2009年頃まで)は喫煙者だったが現在は完全に禁煙者
  • キャバクラは行こうと思わない(客である自分の方が色々と気を遣う部分が多くて割に合わないと思っている)
  • 遅漏なので(プレイ時間が足りない場合が多いので)風俗も殆ど行かない。・・・ってかこの情報はいるか?w
  • 個人的に「好奇心旺盛じゃない人間」「無趣味な人間」「仕事命(ワーカホリック)人間」は好きじゃない
  • 御飯を食べる為に店に並ぶ人間(昼飯タイム時などはしょうがない部分はあるけど)や満員電車に無理矢理乗ろうとする人間は言い方が悪いが個人的に本当にバ◯だと思っている
  • テレビやネット等で気になった場所やエリアを発見した場合、実際に現地に行きたい・行くタイプだ
  • 旅のスタンスは軽装重視(極力荷物は持たない)であり、宿はあくまで寝るための場所という考えなので安く済ませたい。1人1泊3000円ぐらいが理想かなぁ。
  • 労働時間は4~6時間がベストという持論。8時間(以上)労働はとっとと滅ぶべし!
  • 現在の主な趣味は(酒を飲みながらの)街ブラInstagram撮影、せんべろ
  • 大阪 西成(あいりん地区)が好き
  • 座右の銘は「人類とは皆変態である」と「最大の敵は見栄である

 

ざっとこんな感じであるがその他についてはこちらも参照して欲しい。