夢竹蔵曰く「最大の敵は見栄である」

神奈川県川崎市在住のダウンシフター思考(志向)漂白民

「反貧困バー」に行ってみた

イベントバー エデンで開催された「反貧困バー」に参加してきた

※つい最近、「君の文章は稚拙で読むに値しない」的な事を言われたばかりで、Blogというか長めの文章を書くのがトラウマ気味になっていたのだが『いや、誰かに何か言われたり思われたりしようが、自分の書きたい事を文章として書くことに意味や意義があるハズだ』と思い立たせ下手ながらも久々にブログ記事を書いてみる。

さて、昨日(2017年1月30日)Twitterにて「反貧困バー」なるイベントをイベントバー エデンで催すと知って興味が沸いた。

元来、自分1人で初見的な集いや会などに中々参加するタイプではない(参加できるタイプではない)のだが、この日はいつもの自分と違って実にアクティブであった。数時間前にとある行政的人間から人生などについて半ば説教をされた感があって、そのストレスやらを発散させたいという反動の影響があったかも・・・しれない。

バーから近い最寄り駅に降りて地図アプリを見ながら店の方へと向かうものの、前述したように根底はなかなか度胸の無い人間なので、視界に入ったコンビニへと入りそこで「-196℃ ストロングゼロ〈しょっぱい梅干し〉350ml缶(コンビニ限定)」を購入し飲みながら歩く。

程よくいい塩梅にほろ酔いになった状態で店近くに到着した。『よし、軽く酔ったし・・いざ、扉を開かん!(ガチャ)』

店に入ると反貧困バーを催した大志郎さんうすいさんがおられ、お二人とも優しくオレを出迎えてくれた。オレは軽く緊張しながらカウンター席に座って酒を頼み、それを飲みながら徐々に自分のこれまでの事や今の状況など色々な事を半ば一方的な感じで話し始めた(どうやら自分自身、何かが相当に溜まっており誰かに話しを聞いてもらいたかったようである。。)

それからしばらくした後、健太郎さんなども来店され時間と共にすっかり場馴れしたオレは酔いがまわる。いやぁ。。。初見にも関わらず皆さんにはかなり馴れ馴れしい態度だった事を反省しております・・・

帰りはもうすっかり酩酊状態で気付いたら新木場駅まで行っており(この時点で終電ギリギリ)そこから京葉線で東京駅に向かう・・・が、東海道線の運行はもう終了で残るは京浜東北線蒲田駅行きしかなくこの時点で蒲田駅から川崎まで徒歩確定(タクシーを使うという概念と思考は無し)となり若干ショックを受ける。。。

過去に街散策で何回か蒲田駅から川崎まで歩いた事はあるものの、こういう状況下ではまた意味が異なり実に精神的にキツいものである。

多摩川を渡り川崎市に着いた時はまさに丑三つ時の深夜2:30ぐらいで夜風が身に沁みた・・・

また機会があったら参加したいと思いますので皆さん改めてお見知りおきを〜。