夢竹蔵曰く「最大の敵は見栄である」

神奈川県川崎市在住のダウンシフター思考(志向)漂白民

公園散策 と 街ブラ

お金をかけずに暇潰しを考えたら公園散策(街ブラ)に至った

現在と変わらず函館時代も無職だったりした自分であるが、そのような状況でよくある問題の1つとして時間はあるけれど金が無いという点がある。『引きこもりがちにならずに健康的で有意義な暇潰しは何かないだろうか?・・うーむ・・』と色々考えた結果、暇潰し打開策として閃いた?のが「公園散策」であった。

当時、付き合っていた彼女(インドア系の自分とほぼほぼ似た環境にあった)と一緒に暇潰しという動機付けで函館市内の公園巡りをするようになった・・・のだが、函館は狭い街で主だった公園はあっという間に行き尽くす。

そこで函館の隣市の北斗市(旧上磯町と旧大野町が平成の大合併により誕生した市で北海道新幹線 新函館北斗駅がある)や松前町(北海道で唯一の城 松前城がある町)、長万部町(蟹で有名な町。読みは「おしゃまんべ町」)さらには函館市から片道250km以上離れた苫小牧市や札幌市の公園まで遠征し始める(・・ここまでくるともはや公園散策というレベルではなく一種の旅であるかもだが)

それまで公園と言えば住宅街の中によくあるごく普通の児童公園・児童遊園で若い親が子供を連れて遊ばせたり、シニアが日向ぼっこをしているというイメージを抱いていたのだが、行政が運営管理している広大な公園などは自然を考慮した造りで緩急ある散策路で程よく心地よく汗をかけ、季節によって緑や花の変化に水のせせらぎなどを楽しめたりと暇潰し以上に得られるものがあった。

その後、彼女と別れた俺は2012年に3回目の上京(移住)をし、1人で東京などの公園散策を再開始する。北海道の公園とまた違い東京などにある公園は歴史的要素があり(歴史上の人物が居住していた場所だったり、大名屋敷跡だったり碑があったり・・etc と歴史好きの自分にはプラスα要素があり)ますます公園散策する事が面白く感じるようになり立派な趣味の1つへと進化・昇華する。

いまは東京などの公園は大体調査という名の散策を大体した感じなので、ここ最近は街ブラ(以前からも公園散策と並行して街ブラもしていたが)重視となっている。

そういえば脱貧困ブログ運営の健太郎さんも以前の記事で公園散策をオススメしていたのでその時に『おお、同じ考えの同志よ!』と勝手に思ったなぁw

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